指定感染症と鼻そうじについて
鼻そうじをすると周囲に飛散し感染源になる(感染症によっていは院内の消毒のために他の方の待ち時間が大幅に増加する)ため、これまで指定感染症が治るまで鼻そうじをご遠慮いただいておりましたが、ご要望が多いようでしたので、個室で鼻そうじをできるように道具を用意しました。指定感染症中(疑いが残る場合も)で鼻そうじをご希望の場合は個室の発熱予約をおとりください。(現時点では予約案内や問診が不便なので、もう少し予約や問診がわかりやすくなるように変更予定)→8月6日から予約がとりやすくなります。
下記注意事項にご協力お願いします。
- 予約時間内に起こしください。
- 早めに来て、前の方が個室利用中であれば、一度お帰りいただくことになります。例:10:00-10:30の予約→9:55に来院は✕、10:05来院はOK。
- 予約時間終了間際にいらっしゃった場合、十分な対応ができない場合がありますので、ご留意ください。例:10:00-10:30の予約→10:25に来院は✕(次のご予約の方がいる場合は10:30までには院外へ移動してもらうことになってしまいますのでお気をつけください)。
- 待合室を通過中は可能であればマスクを着用してください。難しい場合は、待合室のものに触らせないよう速やかに個室にお入りください。例:赤ちゃんが感染症中で抱っこしている場合は、受け付けつ終了後速やかに個室へお入りください。幼児が感染症中な場合は、幼児を個室に入ってもらい、保護者さんは受付をしてください。待合室の椅子やキッズスペースのご利用はくれぐれもご遠慮ください。
- 診察の結果、指定感染症の時期を過ぎていると判断された場合は、通常の診察室で診察・処置を行います。指定感染症中な場合は、個室で鼻そうじだけ行わせていただきます。
- 基本的には乳幼児を想定しておりますが、小学生以上の方もご要望があれば個室対応させていただきます。
- 個室の予約が埋まっている場合は、予約外もしくは個室じゃない予約の方はご帰宅いただきますので、予約は間違いのないようお取りのうえご来院ください。
<予約枠について>(8月6日から変更されます)
個室の予約メニューに「鼻そうじ」を追加しました。これに伴いこれまで1時間単位だった予約枠を30分単位に変更しました。「鼻そうじは30分枠」ですが、「発熱などの診察、発達障がいなどのための個室手配はこれまで通り60分枠(予約メモは30分枠の表示になっていると思いますが60分で確保されています)」となっております。
また、「個室→鼻そうじ」の予約の方向けの問診票のご案内がありますので、ご来院前にご記入いただくようご協力お願いします。院内の消毒がアルコールでいいのか、次亜塩素酸が必要なのか、空気感染するのか、などの問題があり、ご案内をスムーズにさせいただけるよう準備がありますため、ご協力よろしくお願いします。
院内感染対策は医療機関のためと誤解をしている方もお見かけしますが、診察室や待合室での患者さん同士での感染予防上とても大切なことです。ある人にとっては軽症で済む感染症が待合室のどなたかにとっては人生を左右する病気になる場合があります。そのためお手間をおかけしますが、患者さん同士の院内感染予防にご協力よろしくお願いします。
※指定感染症:インフルエンザ、コロナ、アデノウイルス(プール熱、咽頭結膜熱)、RSウイルス、ヘルパンギーナ、手足口病、感染性胃腸炎など(感染症法による)。そのほか迷ったら個室のご利用をお願いします。




